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夏を全部詰め込んで半日遊べる大滝鍾乳洞。
トップの画像は駐車場で何気なく撮った写真ですが、夏が溢れています。
岐阜県には海がありませんが、山って最高だなと思わせてくれる場所です。
チケットは6種類。流しそうめんの予約はできる?
チケットは、6種類あります。
鍾乳洞以外の食事などがセットになったお得なプランです。
| コース名 | 概要 | 料金 | 注意点 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
大滝鍾乳洞のみ | – | 1,000円 | – | – |
| Aコース 大滝鍾乳洞+ 縄文鍾乳洞(車で3分) | 2つの鍾乳洞を巡るセット券 | 1,300円 | 縄文鍾乳洞は原則土日祝のみ 夏休み期間は毎日営業 | http://www.ootakicave.co… |
| Bコース 大滝鍾乳洞+ 名物の古代焼き | 合掌造りレストラン内で 自然石の上で焼き上げる焼肉料理 | (豚ロース)2,100円 (牛肩ロース)2,400円 (牛豚両方&増量)2,600円 | 10名以上の場合は予約必須 | http://www.ootakicave.co… |
| Cコース(夏季限定) 大滝鍾乳洞+ 流しそうめん | 鍾乳洞から湧き出る冷水で流すそうめん | 1,500円 | 予約不可 | http://www.ootakicave.com/ |
A〜Cコースは、事前のWEB購入はできません。
当日、窓口での購入になります。
訪問した順で空いている場所に通されます。

チケット購入時に時間指定されるわけでもなく、
そうめん小屋に着いた順だヨ!
大滝鍾乳洞 単体のチケットであれば
WEBで事前購入しておくことができます。
今回はCコースの流しそうめんを選びました。
夏季限定で、2025年は
7月1日〜7月15日:土日祝のみ営業
7月20日〜9月1日まで:毎日営業
9月:6日(土)7日(日)、13日(土)14日(日)15日(月/祝)
の予定です。
大滝鍾乳洞
最初に注意事項ですが、
鍾乳洞内は暗く、屈まないと通れない狭い道、階段、水滴が滴る箇所などがたくさんあり、
足腰が悪い方、妊婦さん、つっかけやヒールの方などにはおすすめできません。


最初にこのようなトロッコで山の上まで登っていきますが、
帰りは徒歩で階段を下ることになります。
下山途中に流しそうめん小屋があるので、
必然的に 鍾乳洞 ↪︎ そうめん の順番になります。

入口は物々しくて、ひんやり。
中はこんな感じです。

特徴的な鍾乳石には面白い名前が付いています。
歩きにくい凸凹道を30分ほどかけて進みます。
冒険心がある方はとっても楽しいと思いますよ!
流しそうめん
お昼時ぐらいにそうめん小屋に着きましたが、
長〜いレーンが3つあるので
混雑はしても、並んだりはしていない様子でした。


このようなレーンにそうめんが流れてきます。

分かりづらすぎるね…ゴメンネ
時間無制限で、
つゆも薄まったら捨てておかわり自由なので、
お腹いっぱい食べることができました。
天然水も飲み放題、ねぎなどの薬味もあり
嬉しいですね!
ニジマス釣り
チケットには含まれていませんが、
釣り堀があり、竿を300円でレンタルして釣りもできます♪
エサもたんまり貰えて、
竿の糸が切れるまでは釣り放題です。

釣れたらその場で焼いて食べるか、
持ち帰るかを選択することができます。
その場で食べてしまえるのは旅行者には嬉しいですよね!
捌き方の案内が貼ってあるので自分で捌きます。

頑張ってネ!
その他 レストランやお土産物屋なども充実していて、
約半日は余裕で楽しめてしまいました♪
施設情報・アクセス
〒501-4205
岐阜県郡上市八幡町安久田2298
↪︎ 営業時間
8:30〜17:00
↪︎ 駐車場
300台(無料)
周辺道路地図はこちら
※ 車以外でのアクセスは難しいです。
最寄りの長良川鉄道 郡上八幡駅からはタクシーで10分程度です。
↪︎ その他
詳細は、大滝鍾乳洞<公式>をご確認ください。

ぜひ行ってみてね!またね〜!
